トレイルバイク遊びの注意点
未舗装の道路の真ん中に水たまりを見つけた際にも、水たまりを避けてブッシュの中を走って道を広げたり、新しい穴ぼこを作らないようにしましょう。
これはただ損傷を増やすだけです。
たしかに避けられないケースもありますが、できるだけ最善の方法を尽くすことが大切です。
事前に道路のコンディションを確認しておけば、別のルートを取るなどして問題を避けることができます。
倒木や枝が道を塞いでいたら、それらを避けて道を広げるのではなく、可能なかぎりそれを取り除くようにしましょう。
橋や暗礁がない場所で川を横切るときは、前から使われている入り口や出口を利用すること。
車両をウインチで引き上げる必要が生じた場合には、ロープを木の幹にわたして木に損傷を与えるのではなく、できるだけ他の車両によって引き上げるようにしなくてはなりません。
どうしても立木を使わなくてはならない場合は、保護用のパッドや網を使用すること。
タイヤチェーンは道に大きな損傷を与え、あとから通る人がさらに大変になるので、最後の手段としてのみ使うようにしましょう。
トレイルバイクや一部の四輪駆動車は、騒音公害を引き起こすので、多くの旅行者は、これらを環境的に受け入れられないものとして考えています。
エコツアーにトレイルバイクを使うことを許可するのであれば、エコツーリストの志向を注意深く検討する必要があるでしょう。