シュノーケリング、スキューバダイビング、珊瑚礁の観賞
すべてのダイバーは、動植物や基層(生物が生存する土台)との接触を避け、珊瑚や海藻の上に立ったり掴んだりしないように、またゲージやホースなどの潜水器具があたらないように気をちけなくてはなりません。
水中で話すことはできないので、ガイド付きツアーでは、説明のために拾いあげて水面まで持ってくることもありますが、生きていようと死んでいようと拾い上げたものは、必ずもとの場所に戻さなくてはなりません。
自由に泳いでいる生物を追いかけたり手で触ったり、通り道を塞がないこと。
かれらは野生の生物であり人間の勝手で交流してはならないのです。
先住民や科学者グループに例外的に許される場合もありますが、お土産や他の目的で水中の生物を採集することは絶対にやめましょう。
